ホンモノとニセモノ

「霊能者や占い師で、ホンモノとニセモノをどう見分けるか?」ということで、江原啓之さんが以前、テレビ番組で言われていたことがあります。

それは「相手を不安にさせたり、不愉快にさせたり、へこませたりすることを言う人は、本物ではない」ということ。

不安を植えつけるような言葉は誰にでも口にすることができます。でも、幸せに導いてあげられるような言葉は、誰にでも口にすることができるわけではない、というのです。

そして、「占い師に観てもらう人も、ホンモノとニセモノを見分けられる目を持っていて欲しい」と、そんなことを江原啓之さんは語られていました。

 

これは、私たちの人間関係でも同じです。

自分自身も、相手を不安にさせたり、不愉快な気持ちにさせる言葉を語るより、相手のよいところをほめ、励ます言葉を語れる人間になれたらいいですね。

これが自分の運を良くする秘訣でもあると思います。
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