江原啓之さんオススメのジュエリーデザイナー杉山弘幸さんが、宮沢賢治の童話「銀河鉄道の夜」をもとに、アクセサリーを作られました。
これは主人公の二人が乗って旅をした蒸気機関車と、出会った風景をモチーフにしたリング。幻想的な銀河の旅の思い出を水晶に閉じこめたそうです。

100年以上たっても愛され続ける宮沢賢治の童話。年月が経てばたつほどその輝きが増すようです。その魅力の秘密は・・・スピリチュアルにある!と私は見ています。
宮沢賢治の童話や詩を読むと、どうしてもこの世ではないもの、あの世を見てきて描いたのではないかという表現が多いのです。
その幻想的な不思議な世界を、ジュエリーデザイナー杉山弘幸さんが見事にアクセサリーとして表現されています。
この「銀河鉄道の夜」コレクションには、銀河鉄道最初の駅で見つけたクルミの化石をモチーフとした「くるみペンダント」、ケンタウルスの祭りで子ども達が川に流した「烏瓜の灯り」をモチーフとしたブローチなどあります。
水晶がますます輝きを放っているようです。
水晶の中でも最高のパワーを持ち、水晶パワーが最大限生かされるというのが、ルチルクォーツです。
ルチルクォーツは、別名「キューピットストーン」といわれているんですよ。
なかでも、透明感のある水晶に金線がふんだんに入ったものは希少です。最もパワーを持つと言われています。
ルチルクォーツは、「金運の石」としても有名で、また、持つ人に幸福な恋愛と強運を運んでくれると言います。

これは、直径10cmのルチルクォーツ。価格を見てびっくりです!当てて見てください(笑)逸品のなかの逸品ですね。
江原啓之さんは、水晶の用い方として、ペンダントなどにして身につけることをすすめられています。
私も10年以上、水晶を身につけています。
水晶を持つ一番の効果は何でしょうか?
水晶の玉や原石を常に持っていると、心が落ち着き、さわやかになり、安定してくる、というのが一番の効果ですね。
良い考えやインスピレーションが湧いてくるのです。
江原啓之さんがお薦めしている水晶の使い方は
・ペンダントなどにして身につける
・水晶を枕の下に入れて眠るとすっきりする
・痛い場所があれば水晶でさする
などです。
水晶の不思議な性質。
水晶エネルギーというのは確かにあります。
水晶は、石英(クオーツ)に所属する鉱物です。
「クォーツ」という言葉、精密機器でよく聞きますね。腕時計もクオーツを使うようになって、ものすごく正確になりました。
水晶に外部から圧力を加えると、結晶の両端に電気的な分極ができ、振動が現れます。じつは、水晶は鉱物の中でもっとも純粋に近い化学組成を持ち、物理的性質が一定しているんです。だから、安定した振動を得ることができ、発信器として用いられるというわけですね。
江原啓之さんも、水晶をペンダントなどにして身につけることを薦められてます。
洋の東西を問わず、古代から
水晶は聖なる石として大切にされてきました。幸運を呼ぶ石、そして魔除けの力を持った石と信じらてきたわけです。
科学的な観点からも、そしてメンタル的な観点からも、水晶は本当に不思議な性質を持ってます。この水晶、神様から人類へのプレゼントのように思います。
江原啓之さんは、「スピリチュアルプチお祓いブック」のなかで、仕事上のミスやトラブルから、ポジティブに立ち直る方法として、水晶などのパワーストーンの活用をすすめておられました。
風水でも、氣を整え、浄化するアイテムとして、水晶をよく用いますよね。
古来から日本では、水晶のことを「水精」と呼んで、水の精が宿る石として、神聖なものとして扱ってきたといいます。
江原啓之さんがおっしゃるには、仕事でミスをしてしまうのは、精神状態がクリアでないときなんだそうです。だから、そういうときはパワーストーンを身につけて、自分のオーラを浄化したらいいということなんですね。